子供が生まれてからというもの、病院にはとてもお世話になっている。受付の女性は私と同じような年代の方も多く、再就職を希望している私としては「働きながら子育てされているのかなぁ」「給料もいいのかな?」「ど
病院は24時間365日業務が遂行しているため、医師や看護師が三交代の勤務をしています。仕事内容は体力仕事が多かったり、命と直結しているため精神的にも厳しかったり、と昔でいう3K(きつい、汚い、給料が安
病院は24時間365日業務が遂行しているため、医師や看護師が三交代の勤務をしています。仕事内容は体力仕事が多かったり、命と直結しているため精神的にも厳しかったり、と昔でいう3K(きつい、汚い、給料が安
私が玉の輿を狙うなら、絶対に大きな病院の医者の花嫁になるのが一番いいと思っていた。医者といえば、給料が高いと思っているからだ。しかし、友達に看護師として勤めている子がいるのだが、看護師はそんなに給料は
病院に勤務している人は、給料に見合うだけの仕事をしているのか
医療現場を舞台にしたドラマなどをテレビでよくやっている。病院の職員駐車場には、高価そうな外車や高級車が並んでいる。毎日のやりくりに精いっぱいの私たちには、どんなにがんばっても手が届きそうにない。病院と
高校時代の友人は、当時から「結婚するならお医者さん!だってお金持ちだもん!」といい続けていましたっけ。確かにお医者さんというとお金持ち!というイメージがありますよね?でも、医者がみんな給料が高いわけで
誰でも不慮の事故や急な病気で病院に入院することがあり得ます。長引いた場合にはお給料も入らなくなり、また多額の医療費を病院に払わなければなりませんが、そんな場合でも困らないように日頃から用意しておくことを考えてみました。まずは保険に入っておき、最低でも入院1日目から5,000円程度支払われる保険が必要です。女性の場合は「女性特定疾病特約」が付けられる保険があり、女性特有のがん・腫瘍・疾病などに割り増しして保険料が支払われます。これはお産の時の合併症も対象になる場合があるので若い女性も付けておいた方が良いと思います。次にお給料が減る事への対処ですが、給料にかかる税金を減らすことで少しですが補填できます。まず医療費控除というものがあります。これは、医療費が多くかかった年に、その負担を少しでも軽くするためにかかった医療費の一部を税金から控除できるというものです。年間にかかる医療費が10万円を超えた場合控除の対象となりますので、病院から明細をもらったらしっかり残しておき、世帯単位ですので、家族全員分の明細(他の病院のものも。合算なので)や、病院に通うためにかかった交通費なども記録しておくと申告が楽になります。ただ、これらの知識はどうしても知らないと難しいですよね。皆さんが無意識的に避けてる理由もここにあると思います。そんな人には、介護資格がおすすめです!サラリーマンだと年末調整の時に提出することになります。もう一つ、高額療養費という制度があります。これは、病院などの窓口で支払う医療費を一定額以下にとどめる目的で支給される制度です。1ヶ月間(同月内)に同一の医療機関でかかった費用を世帯単位で合算し、自己負担限度額を超えた分について支給されます。保険外の負担については対象外になります。自己負担限度額は収入や年齢によりますが、私が出産時帝王切開で入院した時、窓口には55万円払いました。このうち保険内の金額が3割負担で10万円程度。支給されたのは1万8千円でした。ささやかですが、病気や事故で入院して長期間になるともっと金額が上がると思いますのできちんと申請出来るよう忘れないようにしておきたいと思います。
冬になると寒さが身にしみるが、お財布も給料日をまたずして寒くなる。今年もまたインフルエンザが流行する季節が訪れた。寒くなるだけなら対応をもできるが、風邪やインフルエンザウィルスは予防をすることはできても、ウィルスを完全に防ぐことは難しい。やはり今年も予防接種を受けることにした。子供が熱を出し咳が止まらないので、病院を受診した時、受付の横に「インフルエンザ予防接種」のお知らせの張り紙がしてあった。大人は1回の接種で済むが、子供や高齢者は期間中に2回の接種が必要だ。お知らせには接種の料金もかかれている。一家で接種を受けるとなると普段はお財布に入っていないお金が必要になる。接種して抗体ができるのが2、3週間後。まだ接種期間に余裕があるので給料日を待って、接種することにした。接種予約を取ろうと受付に行くと、予約はいっぱいに入っていた。予約が取れるのは1週間後だとういう。給料日もちょうど1週間後だし、今は熱があって病院にかかっているのだからちょうどいいかなと思い、接種予約とお会計を済ませた。東京都区内に住んでいると子供の医療費が中学生までかからない。病院でのお会計も処方箋をもらうだけで終了する。お財布をほとんど開かないが、インフルエンザ予防接種は任意のものなので、個人負担が出てくる。今月の給料日は予防接種の日になった。今年の冬も予防接種だけに頼らずに日頃からの手洗い、うがい、マスクで乗り切りたい。